日本でEC21年。
いまは北米向けに、在庫を持たないECをやっています。
目標は月1万ドル。ECはもうSEOだけでは勝てないので、SNSの運用をAIで徹底的に自動化して、どこまで届くのかを試しています。うまくいったことも、詰まっていることも、そのまま公開します。
この記録をメールで受け取る無料。3ページのPDFもお送りします。解除はいつでも1クリックです。
北米向け・無在庫EC
日本のモチーフを、アメリカに。注文が入ってから作るオンデマンド生産なので、在庫を一切持ちません。自分のドメインの店で売っています。
SNS運用をAIで自動化
ECはもうSEOだけでは勝てません。投稿の企画・生成・改善をAIに寄せて、人手をかけずに動く状態を作りにいっています。
全部、公開しながら
数字も、失敗も、止まっている理由も出します。完成した成功談より、いま詰まっている話のほうが役に立つと思っています。
これが最初の到達点です。届いたら公開しますし、届かなければ何が足りなかったのかを公開します。どちらにしても書きます。
その店が、これです
構想ではありません。もう開いていて、注文が入れば普通に届きます。
Wear Your Philosophy — 日本の考え方を着る、北米向けアパレル
骸骨侍を描くアーティストと組んで立ち上げた、日本のモチーフのアパレルブランドです。注文が入ってから作るので在庫は持ちません。決済も配送も英語圏向けに整えてあります。WordPress(Flatsome+WooCommerce)とAIだけで、ひとりで組みました。
KINDOUX を見る現在地
2026年8月時点。進んだら書き換えていきます。
Kindoux(キンドー)|北米向けPODブランド
骸骨侍を描くアーティストと組んで、日本のモチーフをアメリカのアニメ・フィットネス層に売るブランドです。WordPressとAIだけで組んでいます。広告は使いません。
その前に、日本で21年やってきました
いまの挑戦がゼロからではない、という話です。
2005年から、伝統工芸品(職人の手仕事の道具)を扱う自社ECを運営しています。モールには出していません。広告も一度も打っていません。検索とリピートだけで21年続いている事業です。一時期は4人でやっていましたが、いまは一人で回っています。
そして、AIを入れてから運用時間が10分の1になりました。そこで空いた時間を、そのまま北米向けのECに使っています。
ただ、この21年のやり方がそのまま北米で通じるとは思っていません。だから、いま作り直しています。
20年間、やりたくてもできなかったことです
海外向けの販売は、ずっと考えていました。やらなかったのではなく、できなかった。
自分でWeb開発をしていたので、必要な手間の量がはっきり見えてしまいました。業者に頼めば300万円は見ておく必要がある。かといって自分で作るなら、本業の片手間に1ヶ月2ヶ月頑張ったところで、形にはなりません。だから毎回そこで止まっていました。
- 業者に依頼すると 300万円 ほど
- 自分で作っても、本業の傍らでは終わらない
- 結果、20年間ずっと保留のまま
- 店も、決済も、英語も、ひとりで組める
- ECの運用時間は 10分の1 に
- 別事業では、2週間かかる作業が 3時間 で終わった
誇張ではなく、桁が変わりました。20年動かなかった理由が消えたので、いま動いています。
ここでは何も売っていません
稼ぎ方を売るつもりはありません。コンサルの募集もしていません。まだ結果が出ていないものを商品にするのは、順番が違うと思っています。
やっているのは、AIを使って北米で売れるかどうかを、自分の金と時間で確かめることです。新しいAIツールの紹介はしません。実際の商売のどこにAIを置くと手が空くのか、置いてはいけないのはどこか。試して分かったことだけを書きます。
もし同じことをやろうとしている人がいれば、僕の失敗を先に見ておいたほうが早いはずです。そのために公開しています。
はじめての方は、この3本から
記事はnoteに置いています。何をやっている人間かは、読めば分かると思います。
この挑戦の記録を、メールで送ります
記事に書かない数字や、詰まっている理由も含めて。登録された方には、AIと自社ECで海外に売るための「全体地図」を3ページのPDFにまとめてお渡しします。
AIで作ったデザインを、どこで、誰に売るのか。市場の選び方
モールに置かず、自分のECを持つための4ステップ
広告を使わずに、集客の導線を組み立てる考え方
完全無料。解除はいつでも1クリックです。売上を保証するものではありません。お渡しするのは仕組みの作り方です。
書いている人
三浦アンジンといいます。2005年から、伝統工芸品(職人の手仕事の道具)を扱う自社ECを運営しています。一時期は4人でやっていました。いまは一人で回っています。撮影も、商品ページも、梱包も、クレーム対応も全部自分です。
絵は描けません。その代わり、前職はWebエンジニアで、15年コードを書いてきました。オープンソースの世界にいた人間で、WordPressはバージョン1から使っています。ECサイトも自分で構築してきました。
そのあと自分の店を始めて、21年。2023年にChatGPTに出会って、そこから50を超えるAIを触ってきました。そこで、それまでバラバラだった経験が全部つながった感覚がありました。エンジニアだったことも、21年ECをやってきたことも、AIが来たことで意味が変わった。新しい未来が見えたと思っています。
実際、AIを入れてから、ECの運用にかかる時間は10分の1になりました。4人でやっていた仕事が一人で回るようになり、その一人分の時間もほとんど空いた。空いた時間を、そのまま北米向けのECに突っ込んでいます。
だからいま、AIで外貨を獲得することに時間を使っています。まだ結果は出ていません。出るまでの過程を、そのまま書いていきます。
- 氏名
- 三浦アンジン
- 事業
- 自社EC運営(2005年〜・現役)/北米向け無在庫EC(進行中)
- 前職
- Webエンジニア(コーディング歴15年)。WordPressはバージョン1から
- 転機
- 2023年、ChatGPT。以降50を超えるAIを検証
- いまの目標
- 北米向けECで月1万ドル(外貨獲得)
- 使う道具
- WordPress、Flatsome、WooCommerce、Printful、Stripe、Make、Claude、ChatGPT
- 発信
- note、stand.fm